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スピードスケート界の新星・森重航選手は、北海道の酪農一家で育った大家族出身です。
北京五輪銅メダリストとして世界に名を馳せた森重選手。
2026年ミラノ・コルティナ五輪では、TEAM JAPANの旗手を任されました。
そんな森重航選手が大家族だということで、今回は兄弟は何人なのか、兄弟はどんな人達なのかなど家族構成と一緒にプロフィールもご紹介していきます。
森重航選手の家族構成
森重航選手の実家は、北海道別海町の酪農家で、「森重ファーム」として乳牛約250頭を飼育する牧場を営んでいます。
家族構成は、父・母・5人の兄・2人の姉・本人の10人家族です。
また、甥っ子、姪っ子は14人もいると言われています。
森重航選手は8人兄弟の末っ子!
森重航選手は、8人兄弟の末っ子で、兄が5人、姉が2人と、森重選手の上に7人の兄弟がいます。
森重選手が生まれ育った北海道別海町は、東京23区のほぼ2倍の面積に人口約14000人で、牛の頭数は10万頭以上なんだとか。
森重選手も子供の頃から牛へのミルクやエサやりを手伝うなど、牧場の一員として育ってきたそうです。
父親はどんな人?
森重選手の父親は森重誠さんで、北海道別海町で酪農牧場を経営する酪農家です。
2022年2月で68歳と紹介されていたことから、2026年現在は72歳だと思われます。
父・誠さんは、若い頃ラグビー選手として国体に出場した経歴があり、運動神経の良さと”フィジカル強め”なDNAは父親譲りだといわれています。
多忙な酪農業の合間を縫って、リンクへの送迎などをサポートしてきた誠さんは、インタビューでこんな事を語っていました。
「中学校の頃は、冬になると練習のために釧路まで毎週送っていかないといけなかった。本当に大変でしたよ。1か月に車、3000キロ乗ったからね」
引用元:テレ朝POST
調べたところ、別海町役場から釧路駅までで約92キロありました。
なので、だいたい片道100キロ弱、往復で200キロ。両親も森重選手も大変な距離と時間ですね。

片道2時間以上かかる距離を毎週送迎するのは、かなり大変なことですよね。
また、小学2年生から8年間は「別海スケート少年団白鳥」でスケートをしていましたが、ここの練習場も自宅から約20キロの所にあったそうです。
父・誠さんはこの時のことも、「送り迎えが夕方からの搾乳時間に重なるから、困ったなと思ったんだよ」とインタビューで語っていました。

ご両親のサポートがあったからこそ、今の森重選手があるんですね。親って本当にスゴイですね。
北京五輪の銅メダルは母親へ
森重航選手の母親は俊恵さんといいます。
森重選手の練習や大会出場を陰で支えた存在です。
母・俊恵さんはパン作りが趣味で、小、中学校時代の大会ではメロンパンやクロワッサンを焼いて皆に振舞っていたそうです。
しかし、2019年7月に乳がんのため他界されました。
がんが見つかったのは7年以上前だったそうで、森重選手が中学生の時には病と闘っており、体調が良くない日が多かったにもかかわらず、北海道外の大会にも応援に行っていたそうです。
そんな母と森重選手はよくケンカをしていたのだとか。
父いわく、「ケンカするほど仲が良いという感じでしたね」と語っています。
森重選手の19歳の誕生日の夜に母・俊恵さんからの電話での会話が最後の会話だったそうです。
「スケート頑張れ」それが母からの最期の激励でした。
この4日後に亡くなられました。
母との別れを経て森重選手は急成長をし、北京五輪で銅メダルを獲得!

小学生からずっと支えてくれた母、亡くなっても常に森重選手のそばには母の思いがありました。
「スケート頑張れ」という言葉は、森重選手自身が”忘れられない言葉”として語っており、現在も競技を続ける大きな原動力になっています。

まさにこの銅メダルはお母さんに捧げるメダルですね。
兄弟たち
森重家の兄弟は、長男から末っ子の森重選手までの年齢差が大きく、長男とは15歳離れているそうです。
兄はラグビーや陸上、姉はバレーボールで皆、全国大会や全道大会に出場している、スポーツ万能兄弟です。
父親が経営していた農場は、現在長男の信洋さんが代表を務めています。(森重ファーム)


森重選手かと思ったらお兄さんでしたw
また、森重選手には14人の甥っ子や姪っ子がいるそうです。

兄弟が7人いて、それぞれ家庭を持っていたら甥っ子や姪っ子もたくさんになりますよね。みんなが集まるとにぎやかそうですよね。
森重航選手のプロフィール

- 名前:、森重 航(もりしげ わたる)
- 生年月日:2000年7月17日
- 出身地:北海道野付郡別海町
- 身長:175㎝
- 体重:72㎏前後
- 学歴:別海町立上風連中学校→山形中央高等学校→専修大学
- 所属:オカモトグループ
学歴・競技歴のざっくり経歴
森重航選手は、小学校2年生の時に別海スケート少年団「白鳥」でスケートを始めました。

このスケート少年団には、森重選手が両親に頼んで入団したそうです。
中学校に進学してもスケートを続け、中学時代には全国大会500m・1000mで2冠を達成し、高校は山形県立山形中央高等学校に進学して、全国高校選抜で500m・1000mの2種目を制覇するなど、短距離スプリンターとして早くから頭角を現します。
実は中学3年生の時、学費が免除される推薦で「白樺学園高校」に進学がほぼ決まっていたそうです。
しかし、正式な決定までは公言しないように言われていたにもかかわらず、森重選手は友達に話してしまったそうです。
その事が学校にバレてしまい、内定が取り消されてしまったのだとか。
うれしくて友達に話してしまったそうです。

白樺学園に行っていたら、どうなってたんでしょうね。
2019年に専修大学に進学しスピードスケート部へ入部しました。
ジュニアワールドカップ500m優勝、世界ジュニア選手権500m3位など国際舞台で結果を残し、世界大学選手権でも500mで表彰台に上がりました。
2021年には全日本スピードスケート距離別選手権500mで優勝しナショナルチーム入り、初挑戦のワールドカップでは33秒99の日本人2人目となる33秒台をマークして、世界トップクラスのスプリンターとして注目を集めます。
そして、2022年北京五輪では男子500mに出場し、銅メダルを獲得して一気に日本のエースへと躍進しました。
2023年4月には北海道帯広市に本社を置く”株式会社オカモト”に入社し、オカモトグループ所属となりました。

ワールドカップや全日本選手権で好成績を重ねながら、2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪でのさらなるメダル獲得が期待される存在になっています。

ミラノ・コルティナ五輪の開会式で旗手を務める森重選手。オリンピックが始まるのが楽しみです!
まとめ
森重航は大家族!何人兄弟?など家族構成とプロフ紹介してきました。
- 森重航選手は、8人兄弟で甥っ子や姪っ子が14人もいる大家族です。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでの活躍に注目です!
最後まで見て頂きありがとうございました。



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