河内大和の出身大学は?高校など学歴と年齢などプロフ紹介!

人物

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俳優・河内大和さんは、ドラマ「VIVANT」のワイズ役や映画「8番出口」で強烈な存在感を放ち、一気に注目度が高まった”遅咲きの実力派”として話題になっています。

作品をきっかけに、「どこの大学出身?」「年齢はいくつで、どんな経歴な人なの?」といった河内さんのバックグラウンドが気になって検索した方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、河内大和さんの出身大学や高校・中学といった学歴、そして年齢や出身地などプロフィールをまとめてご紹介していきます。

河内大和さんの学歴まとめ

引用元:Instagram

河内大和さんの学歴をご紹介していきます。

  • 出身中学校:不明
  • 出身高校:山口県立岩国高等学校
  • 出身大学:新潟大学工学部建設学科

出身大学は新潟大学工学部建設学科!

河内大和さんの出身大学は、新潟大学工学部建設学科ですが、中退しています。

*偏差値48

河内さんの父親が測量士だったこともあり、河内さん自身も父親のような仕事がしたいと思い、建築学科を目指したそうです。

なぜ山口県出身の河内さんが新潟大学なのか。それは…

山口県育ちの河内さんは雪国に憧れがあり、北海道大学を受験するも失敗していまいました。

北海道大学の不合格を受けて、後期日程で新潟大学を受験し見事合格して入学に至りました。

ちなみに、東京の大学は怖いイメージしかなかったのだとか。

大学入学後、演劇研究部のパフォーマンスに魅了され入部し、大学時代は演劇一筋で過ごしました。

演劇にのめり込んだ結果、授業に行かなくなり4年生に入って1年休学しますが、そのまま中退してしまいました。

休学とほぼ同時期に劇団に入り、昼はガソリンスタンド、警備員などのアルバイト、夜は稽古をする生活をしていました。

ちなみに、この劇団は新潟市に大型ホールが建立されたことでできた俳優養成の劇団で、立ち上げ当時から参加し、ここでシェークスピアに出会います。

そして、2000年に『リチャード三世』で俳優デビューを果たしました。河内さんが22歳の時でした。

あちゃ
あちゃ

測量の仕事をしようと入った建築学科で将来を180度変える出会いがあるなんて、人生いつどんな出会いがあるか本当にわかりませんね。

高校は岩国高校でサッカー部だった

河内大和さんの出身高校は、山口県立岩国高等学校です。

*偏差値61~67

岩国高校は理数と普通の学科があり、偏差値も理数は67、普通は61と少し違います。

河内さんがどちらに在籍していたかは不明ですが、大学が理系の学部だったことから高校も数理系に在籍していたと思われます。

あちゃ
あちゃ

かなりの学力ですよね。

河内さんはサッカー部に所属し、部活に励んでいたようです。

あちゃ
あちゃ

岩国高校といえば、全国高校サッカーでよく名前聞きますよね。

サッカーの名門校でサッカー部に所属していただけあって、大学休学中にアルバイトでサッカーのコーチもしています。

河内さんは、高校時代に洋画好きの友人の影響で”ブラット・ピット”にはまったそうです。

高校3年生で演技に関心を持つようになったそうですが、この友人のおかげで今があるのかもしれないと語っていました。

河内大和さんの出身中学校ですが、出身地である山口県岩国市内の公立中学校とされていますが、具体的な校名は公表されていないため、わかりませんでした。

あちゃ
あちゃ

岩国高校でサッカー部だったといことは、中学校でもサッカー部だった可能性が高いですね。

河内大和さんのプロフィール

  • 名前:河内 大和(こうち やまと)
  • 生年月日:1978年12月3日
  • 年齢:47歳(2026年1月時点)
  • 出身地:山口県岩国市
  • 身長:178㎝
  • 血液型:O型
  • 所属事務所:COME TRUE

理系国立大から舞台俳優へ転身した理由

河内大和さんは当初、測量士を目指して理系の新潟大学工学部建設学科に進学しましたが、大学在学中に演劇と出会い、アルバイトをしながら演劇活動に没頭する生活へとシフトしていきました。

最終的に大学を中退する決断を下し、22歳で舞台『リチャード三世』に出演したことで俳優としての道を本格的に歩み始め、理系エリート候補生から舞台の鬼才へと転身したのです!

その後は新潟の「りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ」の立ち上げメンバーとして参加し、『マクベス』『ハムレット』など数多くのシェイクスピア作品で主要キャスト・主演を務めるなど、約10年前後にわたり地方拠点で実力を磨きます。

27歳で一度挫折して地元に戻り、アルバイトや絵を描く生活をしながら演劇から離れた時期もありますが、約1年半後に再び舞台に戻り、俳優業を再開したというエピソードも語られています。

2010年前後に「りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ」を退団して上京し、以降は東京を拠点に舞台を中心に活動の場を広げます。

2013年には自身の劇団・ユニット「G.Garage///(ジーガレージ)」を旗揚げし、俳優だけでなく演出家としても作品作りに携わるようになりました。

引用元:Instagram

2015年には、吉田鋼太郎さんの推薦で、彩の国シェイクスピア・シリーズ『ヴェローナの二紳士』(演出:蜷川幸雄)に出演し、シェイクスピア俳優としての評価をさらに高めました。

長らく舞台中心の活動でしたが、2023年にTBS日曜劇場『VIVANT』でワニズ役としてテレビドラマ初出演し、その怪演ぶりで一気に名前が広がりました。

最近では映画『8番出口』の”歩く男”役で強烈なインパクトを残し、公開後は映像作品のオファーが増加しているとインタビューで明かしています。

引用元:Instagram

こうして河内大和さんは、地方の舞台からスタートし、シェイクスピア作品で鍛え上げられた表現力を武器に、40代半ばにしてドラマや映画でも脚光を浴びる”遅咲きの実力派俳優”へと駆け上がったという経歴の持ち主です!

あちゃ
あちゃ

バラエティー番組で見る河内さんは、ドラマや映画とは違いニコニコした優しい雰囲気の方なんですよね。

まとめ

河内大和の出身大学は?高校など学歴と年齢などプロフ紹介してきました。

  • 河内大和さんはの出身高校は、山口県立岩国高等学校です。
  • 河内大和さんの出身大学は、新潟大学工学部建設学科ですが中退しています。

これからますますドラマや映画で見ることが多くなりそうな河内大和さん。今後の活躍に注目です!

最後まで見て頂きありがとうございました。

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