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都内の大きな花火大会で最も早く開催される「足立の花火」。
令和7年から5月開催になり、令和8年も5月開催となります。
毎年70万人の人が訪れる人気の花火大会ですが、屋台の出店や交通規制など気になりますよね。
そこで今回は、足立の花火の屋台の出店や交通規制、穴場スポットをご紹介していきます。
開催日時・場所

- 開催日:2026年5月30日(土)
- 開催時間:19:20~20:20
- 開催場所:荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間)
- 打ち上げ数:約1万3000発
- 荒天の場合:雨天の場合は開催。荒天の場合は中止
アクセス
最寄り駅から会場付近までかなりの混雑が予想されます。
時間に余裕を持ってお出かけください!
【電車】
JR・東京メトロ・東武鉄道・つくばエクスプレスの北千住駅から徒歩20分
東武鉄道の小菅駅、五反野駅、梅島駅から徒歩20分
東武鉄道の西新井駅から徒歩25分
日暮里・舎人ライナーの足立小台駅から徒歩25分
足立花火大会の去年の出来事を少しお話します。花火大会終了から最寄りの駅、梅島、五反野、小菅、西新井駅まで歩いて30分以上、改札から電車に乗るまで約1時間。タクシーは、交通規制や渋滞がある為、救援は難しい状態。なお、本日、雨の予報も出てきましたので、雨具、水分、軽い食べ物も必要です。
— 個タクのオヤジ🚕@心理カウンセラー🔰 (@4970taxi) July 20, 2024
【車】
足立の花火での駐車場の用意はありません。当日は交通規制も行われるためどうしても車でという方は、最寄り駅より何駅かずらしてコインパーキングに駐車するしかないと思います。
都内のコインパーキングは料金が高いのと、渋滞は避けられないため公共交通機関の利用をおススメします。
屋台の出店場所は?

河川敷で行われる”足立の花火”での屋台の出店場所が気になりますよね。
出店場所や営業時間などは、公式発表はされていないため確定ではありませんが、屋台の出店が多いのは駅から会場までの道中のようです。

北千住駅、五反野駅、梅島駅、小菅駅などから会場へ向かう道中に並ぶようですよ。
また、過去の情報では、荒川区側には屋台の出店がないとのことなので、屋台を楽しみたい場合は最寄り駅から会場までの道中がいいです!
足立の花火、初めて近くまで行ってきました!結論、子連れ花火にはかなり良かった。
— はな@荒川ボディケア&妊産婦ケア (@hana_bodycare) July 23, 2023
①荒川区から徒歩圏内なので激混み場所(北千住駅等)を使わなくていい
②荒川区側は屋台が無いから歩きやすい(屋体目当てだとつまらないかも)
③1時間と短め
④時間ギリギリ到着でも座れる場所あり(荒川区側はね)
こんな情報もありました。
足立花火大会の屋台は、北千住側はシランが、梅田エリアは、カリブや旧日光街道やビックA梅田あたりが、屋台エリアです。あと土手の下の民地で屋台でてますよ #足立の花火大会 #足立花火大会
— ファンキーミッキー@乞食になりました (@funkymickey795) July 20, 2024
屋台メニューは、定番の焼きそば、たこ焼きはもちろん、ポテトや焼き鳥、ベビーカステラ、焼きとうもろこし、ケバブ、かき氷など色々なメニューが楽しめます。
足立の花火大会✨
— ゆあら アシュレイ🐱🎀Vtuber準備中♡ (@yuaraashley) July 20, 2024
屋台で買ったポテトと桃のかき氷🍧🍑✨#ゲリラ豪雨 #土砂降り pic.twitter.com/6ie88l57FZ

お昼頃から人が多いので、早めに購入しておかないと買えないことがあります。コンビニも混雑して会計まで30分かかったなんて聞くので購入はお早めに!
交通規制のエリアと時間
足立の花火では、会場周辺で午後4時~午後10時半頃まで交通規制が行われます。

場所によって規制の時間が異なります。
打ち上げ会場側(北千住周辺)は午後4時から、北千住駅周辺は午後6時から、対岸の梅田周辺は午後5時から規制が始まります。
また、交通規制に伴い都営バスと東武バスが運休や行先変更が実施されるので注意して下さい。

首都高から見える花火も綺麗ですが、当日は千住新橋の出入口が閉鎖されるので注意して下さいね。
穴場スポット

混雑を避けてゆっくり鑑賞するには、やはり有料席や屋形船がベストだと思います。
有料席は購入できなかったけど、「なるべく混雑の少ないところで鑑賞したい」と思う方のために調べてみました。
西新井橋周辺
千住側、特に北千住あたりは最も混雑します。西新井橋周辺は比較的混雑が少ないわりにちゃんと花火が堪能できるようです。
四年ぶりの足立の花火でした。
— 瀬戸際ジャクソン1.00 (@kikkomanzo) July 22, 2023
この時期は必ず風下になってしまい煙で花火がぼやけてしまうけど、開始ギリギリに来ても近距離で大迫力の花火が見れる場所が取れちゃう西新井橋付近はかなり穴場じゃないかしら? pic.twitter.com/g8Q0YAUPta
足立小台駅周辺
日暮里・舎人ライナー駅の足立小台駅周辺が穴場との情報があります。
屋台はありませんが、花火だけ楽しむならこちらもアリでは。扇大橋からでも十分な迫力で鑑賞できます。
ちなみに先週は私、足立の花火大会行ってきましたが、北千住が一番混むので、西日暮里から日暮里・舎人ライナーに乗って、足立小台駅で降りて見てました。
— おんさ🙏🍁🍵👾𝓟𝓟𝓔 (@onsa2235) July 28, 2023
北千住からちょっと離れた扇大橋からもこの迫力で見られるのでまさにここは穴場ですね👏
#ラッキーナイト #LuckyFM pic.twitter.com/s3tJkaiX11
荒川江北橋緑地
会場からは少し離れてしまいますが、混雑も少なめで落ち着いて鑑賞できるスポットです。
帰りの混雑を避けたい人にはおススメです。

北千住あたりが最も混雑するので、北千住を避けた少し離れた河川敷や橋がいいようです。
まとめ
足立の花火2026屋台の出店は?交通規制や穴場情報も紹介してきました。
- 足立の花火での屋台の出店は、最寄り駅から会場までの道中に並ぶようです。
- 当日の交通規制は、会場周辺の道路で早いところで午後4時から午後10時半頃まで行われます。
- 穴場スポットは、会場から少し離れた河川敷や橋が比較的混雑もなく見ることができそうです。
令和7年は当日に中止となってしまいましたが、今年は無事開催されることを祈って!
時間に余裕を持ってお出かけください。
最後まで見て頂きありがとうございました。


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