緒方陽一は画家だった!年齢、経歴などwiki風プロフ紹介!

人物

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カンボジアの深い森で、危険を顧みず断崖絶壁にぶら下がりながら、野生の蜂蜜を追いかける緒方陽一さん。

かつて「緒方ポニィ」の名で活動していた画家であり、今は”蜂蜜ハンター”として情熱大陸などでも注目を集める異色の人物です。

今回は、「緒方陽一は画家だった!」という視点から、年齢や出身、学歴、蜂蜜ハンターになるまでの経歴を、wiki楓プロフィールでご紹介していきます。

緒方陽一さんのプロフィール

  • 名前:緒方 陽一(おがた よういち)
  • 画家名:緒方ポニィ
  • 生年月日:1980年生まれ
  • 年齢:45歳or46歳(2026年時点)
  • 出身地:福岡県
  • 職業:蜂蜜ハンター、画家、養蜂ビジネス「クメールラビットハニー」運営
  • 学歴:日本大学松戸歯科部 中退

年齢・家族・結婚は?

緒方陽一さんの年齢は公表されていませんが、1980年生まれという事は公表されています。

また、2023年時点で42~43歳と紹介されており、2026年で46歳になります。

家族については「実家は歯科医で一人息子」と紹介されており、裕福で安定した家庭環境だったようです。

また、結婚に関してですが、ネット上でも決定的な情報はなく、独身の可能性が高いと思われます。

あちゃ
あちゃ

イケメンなので結婚していると思ってましたが、独身ぽいですね。

蜂蜜ハンターになるまで

緒方陽一さんが、画家から蜂蜜ハンターになるまでを見ていきましょう。

絵に没頭した少年時代と画家デビュー

緒方さんは幼少期からとにかく絵を描くことに没頭し、深海魚や昆虫、架空の生き物など独特のモチーフを描き続けてきたそうです。

進学は両親の職業の影響もあり歯学部を選びますが、在学中も心は絵にあり、最終的には松戸歯学部を4年で中退し、画家の道へと進みます。

あちゃ
あちゃ

この決断は、両親の事を考えるとかなり勇気のいる決断だったと思います。

中退後は中学時代のあだ名だった「緒方ポニィ」を名乗り、画家として本格的に活動をスタートし、ギャラリーで個展を開いたりしていました。

その活動は絵画制作だけに留まらず、ファッションショーの造形デザインなどの仕事も手掛けていたそうです。

画家からカンボジアへ ”蜂蜜ハンター”誕生まで

画家・クリエーターとして順調に仕事を広げていたものの、2008年のリーマンショックや2011年の東日本大震災を機に仕事が激減し、生活は大きな転機を迎えます。

29歳の時、親戚の農業ビジネスの手伝いでカンボジアへ行きます。

「現地で絵を描きながら、農業も手伝う?」といった感じで1年半くらい従事したそうです。

この時緒方さんは、農業そのものより、そこの森にしかいない昆虫などを見る方が楽しかったのだとか。

そんなある日、森の中で体調を崩してしまいました。その時に部族の人が、”一発で熱が下がるという蜂蜜”を取ってきて飲めと言われたそうですが、蜂蜜が苦手だった緒方さんはそれを断ったそうです。

しかし舐めたところ、”蜂蜜嫌いが感動する蜂蜜”という衝撃を受けたと語っていました。

この体験で緒方さんの人生は一変しました。

2009年まで東京で活動していたのが、2010年にはカンボジア・アンコールワットへ移住していました。

そして2012年よりカンボジアの奥地で現地の部族の人と一緒に、蜂蜜採取を毎シーズン行うことに。

緒方さんが現地で出会ったのが、”東洋蜜蜂の野生の蜂蜜”でした。

「この蜂蜜の価値を日本に届けたい」と考え、試行錯誤の末に蜂蜜ハンターという現在のスタイルが形になりました。

そのスタイルとは…

  • カンボジアの森で野生の蜂の巣を探す
  • 高所の巣にロープでぶら下がって蜜を採取する
  • 地元の人々と協力して持続可能な形で蜂蜜を分け合う

といった”ワイルド”な採取スタイルが注目され、テレビ番組でもたびたび取り上げられる存在になりました。

画家としての感性は今も生きている

緒方陽一さんは現在、「蜂蜜ハンター」「養蜂ビジネス運営者」としての顔がクローズアップされがちですが、今も画家としての感性は活動の根っこに残っています。

プロフィールでも「職業:蜂蜜ハンター・画家」と併記されており、アートと自然のどちらも自分の軸としていることがわかります。

  • ハチの巣や森の風景、現地の暮らしなど、自然の造形そのものを”作品”としてとらえる視点
  • ビジネスとしてのブランド「クメールラビットハニー」も、パッケージや世界観づくりにアーティストらしい独自性が反映されていると評判

ちなみに、緒方さんの採取した蜂蜜は短い物で3か月、長い物で10年以上かけて仕上げるそうです。

また、石鹼やハニービネガー、コショウの蜂蜜漬けなどの加工品も手がけています。

まとめ

緒方陽一は画家だった!年齢、経歴などwiki風プロフ紹介してきました。

  • 大学中退後、画家として活動を開始しています。
  • カンボジアで蜂蜜と出会い、衝撃をうけ、そのままカンボジアへ移住。
  • 現在は、蜂蜜ハンター、養蜂ビジネス運営者として活躍しています。

緒方さんの蜂蜜は少々お高いですが、一度食してみたいです!

最後まで見て頂きありがとうございました。

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