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北京オリンピック、スノーボード女子ビッグエアで銅メダルを獲得し、日本中を沸かせたスノーボード界注目の選手・村瀬心椛選手。
そして、ミラノ・コルティナ五輪ビッグエアーで金メダル獲得!
今回は、そんな村瀬心椛選手の出身高校や大学など学歴、そして年齢や身長などプロフィールをまとめてご紹介していきます。
村瀬心椛選手のプロフィール
- 名前:村瀬 心椛(むらせ ここも)
- 生年月日:2004年11月7日
- 年齢:21歳(2026年2月時点)
- 出身地:岐阜県岐阜市
- 身長:153㎝
- 好きな食べ物:たこ焼き、アイス、梅干し、イカの天ぷら
- 好きな芸人:千鳥
- 所属:ムラサキスポーツ
北京オリンピック女子ビッグエアーで銅メダルを獲得し、2026年ミラノ・コルティナ五輪女子ビッグエアーでは悲願の金メダルを獲得しました!

ライブで見ていましたが、めちゃめちゃカッコ良かったです!おめでとうございます!
村瀬心椛選手の学歴まとめ

村瀬心椛選手の学歴をまとめてみました。
| 学校種別 | 学校名 | 備考 |
|---|---|---|
| 小学校 | 岐阜市立合渡小学校 | 地元公立小学校 |
| 中学校 | 岐阜市立岐阜西中学校 | 中学時代にX Gamesなどで優勝 |
| 高校 | 岐阜第一高校(スポーツコース) | 私立・全日制、スポーツコース在籍 |
| 大学 | 進学なし(現時点公表なし) | 競技に専念していると見られる |
小学校時代のエピソード
村瀬心椛選手は、4歳からスノーボードを始めました。
小学校は地元の岐阜私立合渡小学校に通い、小学1年生で本格的にスロープスタイルを始め、小学4年生(2014年)で女子として日本国内最年少でプロ資格を取得しました。
小学5~6年生の頃には世界大会「World Rookie Finals」で優勝するなど、すでに世界レベルで戦う存在になっていました。
村瀬選手には2歳年下の妹がいますが、妹もプロスノーボーダーとして活躍しています。

幼い頃から二人で切磋琢磨しており、インタビューでは妹が試合で負けたのを見て「自分も負けたようで悔しかった」と語っていました。

妹のことでも悔しくなってしまう、小さい頃から負けず嫌いだったのですね。
中学校時代のエピソードと経歴
村瀬選手は、地元岐阜市立岐阜西中学校に進学しました。
中学2年生だった2018年、XGames Snorwayビッグエアーで13歳にして史上最年少優勝を達成し、一気に世界のトップ選手として知られる存在になりました。
同じく2018年には、世界ジュニア選手権でスロープスタイルとビッグエアーの2冠を達成しており、この時期にすでに「女子ビッグエアーの女王」と呼ばれるほどの実績を残しています。
一方で、中学2年のシーズン中の練習時に転倒し、右膝を大怪我してしまい、アメリカでの治療や長期リハビリを余儀なくなれています。
アメリカでの治療やトレーニングでは「トランポリンや室内ゲレンデで恐怖心を克服していった」とインタビューで語っていました。
この中学時代の大怪我と復活の経験が、後の北京オリンピック銅メダルにつながるメンタルの強さと技術の土台になっているようです。
中学2年生で世界の頂点にたった村瀬選手ですが、「ただの中2、そう思わないと天狗になっちゃうかもしれないから」と語っています。

中学生でこの思考はすごいですね!この時期の色々な経験が今の村瀬選手の活躍に繋がっていますよね。
出身高校は岐阜第一高校
村瀬心椛選手が通っていた高校は、岐阜県本巣市にある私立の岐阜第一高校で、スポーツコースに在籍していました。
*普通科スポーツコース 38
この高校はスノーボードやスキーなど冬のスポーツの強化校として知られ、フリースタイルスキーの堀島行真選手など、他にもトップアスリートを輩出しています。

村瀬心椛選手の妹・由徠選手も同じ高校に通っていましたよ。
ざっくり経歴とエピソード
一般的にトップレベルの選手は、遠征などで授業になかなか出られないことから通信制の高校に進学する事が多いのですが、村瀬選手は全日制の高校に進学しました。
遠征中は勉強道具を持って行き、友人にノートなどを送ってもらい電話しながら勉強していたそうです。
また、海外遠征から帰国し時差ぼけがひどくても、必ず登校するというスノーボードも学業もストイックな村瀬選手です。
スキー部の先生いわく、学校での村瀬選手は「普通の、キャピキャピした女子高生」だったと明かしています。

村瀬選手は在学中から日本代表としてワールドカップやX Gamesに出場していました。
高校2年生だった2021年3月、スイス・シルヴァプラナで行われたFISワールドカップ・スロープスタイルで準優勝という成績を収めています。
その後もワールドカップや国際大会で好成績を残し、2022年の北京オリンピック女子ビッグエアーでは17歳3か月で銅メダルを獲得、日本女子の冬季五輪最年少メダリストとなりました。
岐阜第一高校の在学生としては初めてのオリンピックメダリストであり、同校にとって3人目の五輪メダリストとなっています。
ちなみに五輪メダリストの他の2人とは、北京五輪モーグルで銅メダルの堀島行真さんと2008年北京五輪競輪で銅メダルを獲得した永井清史さんです。
北京オリンピックでメダルを獲得した後、高校の全校集会にて報告会が開かれ、村瀬選手は「頑張れば報われると思うので、夢に向かって頑張ってください」と在校生に向けてメッセージを送りました。
余談ですが、村瀬選手は競技以外の場では意外と緊張しやすいそうで、全校生徒の前で行ったスピーチについて「全校生徒の前で話す方が試合より緊張した」とインタビューで明かしていました。
高校時代はスキー部に所属しスノーボードをしていましたが、部活のトレーニングに対しては非常に取捨選択がハッキリした性格で、「スノーボードに必要ないと思うトレーニングはやらない」と自分の意見をきちんと伝え、トレーニングしていたそうです。
その分スノーボードに直結する動きや知識の吸収に時間を使うなど、「納得した事には全力で取り組む」スタイルが、世界レベルの演技を支えていたと当時の顧問の先生が語っていました。

学校に通いながら、世界で活躍していたんですね。スノーボードをしている村瀬選手はもちろん、学業と両立してちゃんと卒業した村瀬選手は本当にカッコイイです!
大学へは進学した?
2023年3月に岐阜第一高校を卒業した村瀬心椛選手ですが、大学に進学したという公式な発表などの情報はありませんでした。
他のプロスノーボーダーの中には大学進学する方もいますが、村瀬選手は国内外の大会を中心に活動しており、進学はせず競技に専念している可能性が高いようです。
まとめ
村瀬心椛の出身高校は?大学など学歴と年齢などプロフ紹介してきました。
- 村瀬心椛選手の出身高校は、岐阜第一高校です。
- 村瀬心椛選手の大学進学情報は見当たらず、進学せず競技に専念しているようです。
オリンピック2大会連続メダル獲得やX Games優勝など大活躍の村瀬心椛選手。
これからの活躍も注目ですね!
最後まで見て頂きありがとうございました。


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